前脚バネ交換2009年04月02日

本題に入る前に、1月にコメントして頂いたnb黒メタさん。コメントされてるのを先程気が付きました、すみません。コメント欄に書こうかと思いましたが時間がだいぶ経っているのでこちらに書いておきます。コメントが有ったら携帯にメールが来るように設定したつもりがそうなっていませんでした。以後気を付けます。また、ブログと言えないほど更新頻度が遅いのでこの辺もがんばっていこうと思います。

では本題に。ダンパー交換後、バネの組み合わせはフロントはバリアブルレートなテンダースプリングを使ったツイン。リアはBROSプライマリーとスイフトのヘルパーを使ったトリプルスプリング。リアはそれ程でもないんですがフロントのピッチングが酷い。減衰を閉めても開けてもギャップでフロントが持ち上がる。もう明らかにメインスプリングそのままのレート(16.3k)で、テンダースプリングが1Gで密着してるのかとハンドルを目いっぱい切ってフェンダーの中を見てみたら密着はしていないけどテンダーの残ストロークが2~3mmくらい。テンダーがすぐに密着して縮み側は16.3kで走ってる状態。これではテンダーを使ってる意味がない。もっと密着荷重の高いテンダー(BROSさんのところで密着荷重450kgのが有るみたい)を使うべきかと思ったけどその前にテンダーの無い状態を試してみます。

フロントバネ:
(メイン16.3k)+(テンダー12.2~4.0k密着荷重387kgバリアブルレート)

(メイン12.5k)+(ヘルパー3k密着荷重120kg)


前脚バネ交換
前脚バネ交換


ヘルパーは下に入れてます。ヘルパーが上か下かでバネ下重量とか脚の動きとか変わるらしいんですが調べてみたけど良くわからない。じゃあ何で下に入れてるのかと言うと、バネとバネの間に入れてるジョイントスペーサーがダストブーツと干渉しないから。ダストブーツの方がちょっと大きいからヘルパーが上だと走ってるうちにダストブーツが捲れてロッドがむき出しになる事が有るのでヘルパーは下に入れます。


IMG_1327
IMG_1327
外したテンダースプリング。アイバッハのERS0050-060-0120。自由長を図ってみたら95mmで設計値通り。最初は100mmちょっと有ったのでなじんで設計寸法になったみたい。バリアブルレートでなじんだ後に設計寸法に持っていくのって大変そうだけどどうなんだろ。
走ってみた。予想通りこっちの方が良い。突き上げもメインのレートを4k下げたから大分ましになった。きり始めの鈍さも無くなってリニアな感じ。こっちの方が楽しい。テンダーを外したからフロントからの異音も無くなったけど今度は左後から異音が・・・。


以下メモ
前脚
ダンパー:bils
バ  ネ:メイン  アイバッハ12.5k
      ヘルパー スイフト3k
 プリロード15mm

後脚
 ダンパー:bils
 バ  ネ:メイン  アイバッハ16.32k-80mm
      テンダー BROSプライマリー15k
      ヘルパー スイフト3k
 プリロード15mm

止む無く初めてのアライメント調整(右リアのみ)2009年03月24日

再開すると言っておいてまた2ヶ月以上更新していなかったバチが当たったのかぶつけた。橋が凍っててジョイントの鉄の部分でズバァンと流れて右リアを。幸い縁石にちょうどホイルの部分が当たったのでボディは無傷。ホイルが歪んでダメになったのとアライメントが思いっきりズレて真っ直ぐ走ろうとすると車はどんどん左に進むくらい。とりあえずロアアームのメンバー側の写真を撮ってみたら。


左後側(こっちは正常。キャンバー2度くらい、ややトーイン)
左後
左後


右後側(ぶつけた方)
右後修正前
右後修正前


右側が押されて内側に入ってる。左がややトーインで右が思いっきりトーアウト。左コーナーはぐいぐい曲がるけど右コーナーはフラフラする。HICASの車の左コーナーってこんな感じかなーなんて言いながら1週間が経ちこのままではイカンと初のアライメント調整。と言っても自分で測定なんてできないのでロアアームのボルトの目盛を基準に元の状態に戻すのが目標。ステアリングが真っ直ぐで車も真っ直ぐ走る=アライメントも元に戻った。と言ういい加減な調整です。3回くらい調整して何とかほぼ真っ直ぐ走るように。調整後がこれ。


右後修正後
右後修正後



この作業しながら初めてARRIVEさんとこでアライメントとってもらった帰りの高速で「すげー、手放しで真っ直ぐ走るー。」とかやってたのを思い出した。懐かしい。

伸び減衰、下げる。2009年01月04日

新年明けてますね、おめでとうございます。

連休前にフロントのバネ替えてみたもののイマイチ。
ダンパー変更後、フロントは9k~16k。リアは10k~16k迄試してみたけど 乗り心地がイマイチでギャップで横っ飛びしそうになる始末。トリプルスプリングで 伸びストロークが多いから横っ飛びなんてしないはずなのになんで?と迷走してたけど この連休で解決の兆しが。結論から言うと伸び減衰が強すぎってことなんだけど、元々 トリプルスプリングだから伸び側は弱めの最強から20段戻し(=吊るしの減衰)で使ってて ためしに伸び減衰を25段戻しにしてみたら横っ飛びもなくなって乗り心地の問題も解決。 トリプルスプリングの場合、自分で思ってた以上に伸び減衰を弱くしないと伸びストローク を使い切れないみたい。とりあえずリアはこれで良さそう。フロントはメインを12kまで 下げちゃってたからリアに対してロールが大きめなのと、アイバッハのバリアブルテンダーが ギシギシ音がして道行く人が振り向くのでこのバネを使わない方法を模索中。
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フロント
 バネ:メイン   12.5k、
    テンダー  4~12.24k(バリアブルレート)
 減衰:伸び25段戻し、縮み10段戻し
 プリ:27mm

リア
 バネ:メイン   16.32k
    プライマリー15k
    ヘルパー   3k
 減衰:伸び25段戻し、縮み15段戻し
 プリ:20mm

NEWダンパー2008年12月30日

リアダンパー
リアダンパー

というわけでアップデート第一弾。ダンパー替えました。 フロントのKONIがオイル漏れしてたので当初は
1.フロントのKONIオーバーホール
2.リアに合わせてYZフロント用2本購入
のどちらかで考えていたのに前後4本買ってしまいました。 でも仕方がない、だってワンオフ・別タン・2WAYなんだから。

前のKONI、YZが複筒で伸び側が強く、縮み側が弱めなのに対して今回のダンパーは 単筒で伸びが弱く、縮みが強い感じでダンパーだけ仮付けしてストロークの確認をしたときも 今までよりかなり速く伸びてくる。もともとこのダンパーを買ったのも伸び側を強くせずに 縮み側のみ減衰を上げてみたかったというのがあって、ツイン&トリプルスプリングの場合、 伸びストロークを使えるように伸び減衰を弱めで、伸び側のばねレートが低く着地の際に 一気に縮もうとするので縮み減衰は強めというのを試してみたかったのが1番の購入理由。 失敗してもう一回買い直すよりは安いし、何より別タン・2WAYはロマンです。

お盆前に付けたもののその後は仕事が忙しくてあまり乗れず。 ダンパー替えただけで何も変えてないのにかなり乗り心地が良くなったので方向性は合ってるみたい。 調子に乗ってバネレートUPを計画中。

blog再開2008年12月19日

前回更新から4ヶ月、もうblogではなくなってますが仕事が一段落したので再開します。忙しくなる直前の盆休みに大幅アップデート?をしたので事後になりますが書いて行こうと思います。
それはさておき、今月に入ってホンダがF1から撤退したと思ったらいつの間にかスズキとスバルがWRCから撤退。うーん、惜しい気もするけど事情はどうであれ今撤退を選ぶような体制ではこのまま続けても勝てない気がするのでスパッと止めて正解なのかも。来期のF1はあの格好といいKERSの不安定さといい参戦しない方が良い気がします。GP2とかFポンの車の方が上位カテゴリーの車に見えてしかたがない。